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ネットワークエンジニアのきついと感じたことランキング5!【生々しい体験談】

ネットワークエンジニアのきついと感じたことランキング5!【生々しい体験談】
ネットワークエンジニアはきついってよく聞くけど、実際どうなの?

このような疑問にお答えします。

私は去年まで4年間ネットワークエンジニアとして働いてきましたが、きついことは数え切れないくらいありました。

本記事では、具体的にどんなことがきつかったのか、きつかった順にランキング形式でお話していきます。

らけ
らけ
ネットワークエンジニアに興味がある人は、ぜひ最後まで見ていってください!

ネットワークエンジニアの仕事内容

ネットワークエンジニア
 
ネットワークエンジニアの仕事内容は、

  • ネットワークの設計
  • ネットワーク機器の設定
  • ネットワーク機器の設置と配線
  • ネットワークのトラブルシューティング

など、多岐にわたります。

他にもお客様とのやり取りやドキュメント作成、検証などいっぱいあります。

ネットワークエンジニアの仕事内容についての詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。

ネットワークエンジニアのきつかったことランキング

ランキング
 
では、実際に今まで4年間ネットワークエンジニアとして働いてきて、きついと思ったことをランキング形式で発表していきます。

5位 力仕事
4位 出張
3位 夜勤
2位 原因がわからないトラブル
1位 劣悪環境での作業

こんな感じになりました!

それぞれについて解説していきますね。

力仕事

エンジニアなのに力仕事??
らけ
らけ
たしかにそう思っちゃいますよねw

ネットワークエンジニアには力仕事が存在します。

なぜなら、ネットワーク機器ありきな仕事だからです。

上流工程のネットワーク構築では、ネットワーク機器の設置を行いますし、下流工程でも機器の交換など行います。

機種によってはかなり大きくて重いので、もやしっ子な私にはきつい仕事でした^^;

出張

こちらは主に上流工程の仕事です。

お客さんの拠点が全国にあると、全国飛び回ることになります。

ネットワーク構築は直接現場に行かないとできませんからね。

会社で夕方まで仕事をして、次の日に東京でお客さん先の作業があるから、仕事終わりに東京まで行くなんてこと日常茶飯事でした。

かなり体力的にきつかったですね^^;

夜勤

ネットワークエンジニアの仕事は、夜勤や休日出勤が多いです。

なぜなら、平日の昼間は仕事でネットワークを使っているからです。

そのため、使う人がいない夜中や休日に作業をすることが、どうしても多くなってしまいます。

夜10時から作業を始めて、朝5時終わりなんていう長時間の作業は単純に体力的につらかったです。

でもそれ以上につらかったのが、夜10時から始めて、深夜3時くらいに終わったときですね。

お店はもうどこも空いてない中、真冬なのに始発まで外で時間を潰さないといけないときなんて、とんでもなくつらかったです^^;

原因がわからないトラブル

ネットワークそのものや機器にトラブルがあって、その原因を調べることもネットワークエンジニアの仕事です。

自分で同じような環境を作って、再現試験をして原因を特定、そこから対策などを考えます。

基本的にはこれでいいのですが、ごく稀に全く原因がわからない場合があります。

ほとんどの場合は、メーカーに問い合わせをすれば解決できるのですが、未知の不具合なんてものに当たってしまうと、もう大変。

メーカー側としては、新しい不具合なんて出したくないため、なかなか不具合と認めてくれません。

もしメーカーが認めてくれれば、「お客様にも未知の不具合のため対応に時間がかかっている」のように説明できますが、曖昧な返事しか来ないと説明にも苦労します。

こういう板挟みはエンジニアに限ったことではないですが、かなり精神的につらいものでした。

劣悪環境での作業

ネットワークエンジニアのきついと思ったことランキングの第1位です。

ネットワーク機器が置いてある場所って、基本的に人があまり出入りしない所なので、人が快適に過ごせるような環境でないことが多いです。

例えば、サーバルームは機器が熱を持たないように、気温がかなり低く設定されています。

その中で1日中作業していると、風邪ひいてしまいますw

逆に、夏場の休日の工場内での作業は空調もきいてないため、サウナ状態でこれもつらかったですねw

また、狭い場所で床に座って1日ずっと作業するなんてこともありました。

床に座ってノートPCを使うって、かなり身体に負担がかかります。

肩や首が凝るのは当然ですし、態勢が悪いため腰や膝も痛めます。

それが連日ともなると、本当に地獄でした。。。

ネットワークエンジニアのきついと感じたことまとめ

まとめ
 
今まで4年間ネットワークエンジニアとして働いてきて、きついと感じたことをランキング形式でお話してきました。

5位 力仕事
4位 出張
3位 夜勤
2位 原因がわからないトラブル
1位 劣悪環境での作業

きついくてつらい仕事はいっぱいありましたが、ネットワーク機器の操作は楽しかったですし、ネットワーク構築もやりがいがありました。

知識やスキルがあればあるだけ認められる仕事なので、自分の力で上に行きたい!なんて人には向いている職だと思います。

ただ、どうしても夜勤や出張、力仕事もついてくるため、インドア派の人には向かない職でもあります^^;

少しでもネットワークエンジニアに興味がある人の参考になれば幸いです!