Chatwork APIを使ってPHPでメッセージを投稿する方法

Chatwork APIを使ってPHPでメッセージを投稿する方法

仕事でChatworkのAPIを使う機会があったので、備忘録代わりに使い方を解説していきます。

使用言語はPHPです。

ChatworkのAPIを使ったWebアプリケーションを作ってみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

未経験からWebエンジニアへ転職したい人は、ぜひこちらの記事も合わせてご活用ください。
>>【現役Webエンジニアが解説】未経験からWebエンジニアに転職する方法

独学がつらいと感じているあなたへ

TechAcademyなら、1週間無料でプログラミングスクールの体験をオンラインで受けることが可能。

この無料期間にわからない部分の質問をするのもいいですし、プログラミングスクールの雰囲気も体験できるので、いい刺激になりますよ。

目次

Chatwork APIを使ってできるようになること

Chatwork APIを使ってできるようになること

他のチャットツールと組み合わせることで、異なるツール間でメッセージのやり取りができるようになります。

これを応用すれば、例えばLINEから送信したメッセージをChatworkに投稿、逆にChatworkから送信したメッセージをLINEへと投稿することができます。

Chatwork APIを使うための準備

Chatwork APIを使うための準備

ChatworkのAPIを使ってメッセージのやり取りを行うには、

  • APIトークン
  • ルームID

これら2つが必要になります。

まずは、それぞれの取得方法について解説していきます。

API Tokenの取得

まず、APIトークンの取得方法です。

右上のメニューから、API設定をクリックします。

API設定

API Tokenの項目を選択し、パスワードを入力して表示ボタンをクリックすると、トークンが表示されます。

APIトークン取得

こちらのトークンを控えておいてください。

ルームIDの取得

ルームIDの取得は簡単です。

まず、投稿したいチャットのページに行きます。

そして、URLを見てください。

ridと書かれている後ろの数字がルームIDになります。

ルームID

Chatwork APIを使ってメッセージを投稿する

Chatwork APIを使ってメッセージを投稿する

では、実際にAPIを使ってChatworkへとメッセージを投稿してみましょう。

ソースコードはこちらです。

<?php

$msg = array(
        'body' => '送信メッセージ'
        );

$token = 'APIトークン';

$room = 'ルームID';

$ch = curl_init();
curl_setopt($ch, CURLOPT_HTTPHEADER,
            array('X-ChatWorkToken: '.$token));
curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, "https://api.chatwork.com/v2/rooms/".$room."/messages");
curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
curl_setopt($ch, CURLOPT_POST, true);
curl_setopt($ch, CURLOPT_POSTFIELDS, http_build_query($msg, '', '&'));
$result = curl_exec($ch);
curl_close($ch);

$msgには、Chatworkへと投稿したいメッセージ
$tokenには、APIトークン、
$roomには、ルームID

これらをそれぞれ入れるだけで、Chatworkへの投稿ができるようになります。

$resultに実行結果が入っているため、実行結果をログなどに書き出したりしたい場合は、こちらを使ってください。

また、実際にAPIを実行しているのはcurlなので、それぞれの詳しい動作を知りたい方は、curlのオプションについて調べてみてください。

Chatwork APIを使ってPHPでメッセージを投稿する方法まとめ

まとめ
  • APIトークン
  • ルームID

これら2つを取得するだけで、とても簡単にChatwork APIを使ってメッセージ投稿を行うことができます。

このAPIを使うことで、他のチャットツールと連携して、例えばLINEからChatworkへとメッセージ投稿ができるようなります。

他のチャットツールで、メッセージを受信する方法についての解説は、また次の機会に解説していきたいと思います。

学生ならPrime Studentがお得!

もし、あなたが学生ならを使うことで、参考書を実質10%OFFでお得に買うことができます。

とは、通常会費の半額の月額250円で、Amazonプライム会員と同じサービスを受けることができるようになるサービスです。

しかも、には通常のプライム会員とは別に、

  • Adobe Creative Cloudが5%OFF
  • Microsoft365 Personalが5%OFF
  • Jabraワイヤレスイヤホンが最大4,000円OFF

などの特典が盛りだくさん!

学生のうちにしか受けることができないサービスなので、このチャンスを逃さないようにしてください。

>> Prime Studentをチェック

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる